[小学校]小4・小2の読み書き障害のある子に夏、取り組んだ書写と姿勢の課題は?

「夏休みこそ、発達に課題のある子にまとめてなにか取り組ませられるチャンス!」

「一体、何から手をつければよいかわからない。」

まとまった時間が取れる夏休みに、発達に課題のあるお子さんに対して何ができるか考えちゃいますよね。

小学校4年生と2年生の息子たちに、この夏取り組ませてみた課題をご紹介します。

まずは、資格発達支援センターにて検診を受けた結果をお知らせします。

資格発達支援センターでの定期検診でわかったこと

発達に凸凹のある、小4LDの我が家の長男。

今年の夏も、新浦安にある視覚発達支援センターで半年に一度の検診を受けて来ました。

>>視覚発達支援センター

・書字は、薬(コンサータ)を飲まないとマスに入らなかったりして崩れる。あと、漢字の覚えやすさも薬を飲んでいる時と飲んでいない時で違うと思われる。

そっか~!夏休みは全く飲まずに過ごしたけど、漢字の学習する時や、自由研究をまとめるときは飲んだ方がスムーズだったのか!しまった!!

・薬はいつまで飲むんだろ~?と思ったら、だいたい18歳位まで飲む人が多いらしい。

いま、1.5ヶ月に一度ダンナが成育医療センターまで連れて行っているので、早く飲まなくなるのを希望してましたが先はまだまだ長い…。

発達の凸凹はないはずの次男、これまた書字が汚いわ、国語も算数も苦手。

もしかして単なるおバカなの??どうなの??と悲しくなるレベル。

そんな二人の課題に立ち向かうべく、宿題以外に夏休みに取り組んだのが以下です。

小2の息子に書字!字をキレイに書くための本を購入。

字を書くときの筆圧が弱い次男には、書字に取り組ませることにしました。

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こういう本って、「どんな子でも」って書かれているから、

「うちの子もどうにかなるんじゃないかしら?!」

って思いますよね。(私だけ…!?)

でも、

「誰にでも適切な学び方、そして課題」

ってまあ無いというか…売らんかなのキャッチコピーに一喜一憂しないようにしたいですね。

ああ、また「どんな子でも」がキャッチフレーズに…そして購入してしまう私がいます。

武田さんの本の課題を、学童の宿題に持たせてみました。

 

兄と弟、どっちがきれいに書けるかな?

 

宿題の少ない次男だけ取り組ませましたが…なんじゃこりゃ?

えーと、字をキレイに書く前に、模写も苦手なのねっ。

そりゃ、黒板の字を写したり、写し書きは出来ないでしょうよ…。

発達に課題のある子の姿勢の悪さをなんとかできないかな?!

字もふにゃふにゃだけど、体がふにゃふにゃしてるのも一因?

次男、授業参観に行ってもくたーっと机に倒れかかってる時もあり、学校で眠くなるとか言い出す始末。

こちらの本、子ども向け、かつDVD付きということで購入してみました。

長男が先にはじめていて、一緒に取り組んでいたサッカーも去年辞めてしまって、運動不足極まりない。。。

一日おき位にDVDかけながら10分ほど取り組むのですが、この夏は暑すぎて汗だくでした!

最近、だいぶ涼しくなったので取り組みやすくなりました。

しかし…長男の感覚統合が課題かな~?

動きがかなりぎこちない、逆立ち、縄跳び、腹筋が出来ない、スキップもスムーズじゃないのですぐ諦めてしまいます。

大人になって、逆立ちしますか?縄跳びが仕事に役立ちますか?

と考えると、体育ができなくて苦しいのは学齢期だけかもしれません。

まあ出来なくても生きていけるけど、ある程度凹みを均しておきたい気持ちが…あるある!

その辺りも、次男は問題なさそうなんだよね~。

「親が言い出したことを一緒にやるだけの素直さ」

はあるので助かってますが…。

困ったことは、私も筋力をつけたいのでエクササイズに夢中になってしまい、子どものフォームがが出来てるか見落としがちなこと。

それじゃダメか…??

まとめ

夏休みに子どもと一緒に楽しんでできる課題やエクササイズがあると、こちらも罪悪感が減りますね。

子どもが全くできない課題に取り組むのではなく、少しでもやっていてやりがいがある、進歩があると思える内容がいいと思います。

親が子どものできなさ加減にキー!!!ってなったりしてしまい、子どもも親も疲れてしまうこともありますからね。

最近はFacebookのお友達のタイムラインに、速読を習っているという投稿があったので気になり調べてみたりしました。

速読で、眼球の動きを改善させることができるのだとか。

こちらもとても気になっています。

なにか、子どもの障害を改善させる手立てがなにかあるんじゃないか!?

と思うと、見に行ったり試さずにはいられないんですよね…!

ではまた♪

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