水辺の子どもたち

皆さんこんにちは!ぴーたんと申します。ご訪問ありがとうございます。

「なんでうちの子だけ、読み書きが苦手なんだろう」

「勉強ができない子にうまいアプローチ方法はないだろうか」

「進学できるのか、子どもの将来が心配!」

我が家には、学習障害(LD)と言われる読み書きが苦手な息子たちがいます。

読み書きが苦手なお子さんのために、どうしたらいいのか悩んでおられませんか?

いまの日本では保護者が何もしなければ、学校の先生から保護者や子どもたちへの働きかけもない。

子どもたちにとって最善な指導法とはなにか、ここ10年ほどずっと考え、悩み、行動してきました。

一からネットなどで情報を集め、療育センターや教育センター、教育相談などあらゆる手を尽くしたつもりです。

なぜ、保護者がRPGのように探し回り、時間もお金もかけなければ支援を受けられないのでしょうか。

そんなお悩みをお持ちの保護者の方へ、我が家の経験をシェアできたらという思いでこのブログを作りました。

私ことぴーたんが、息子たちに対して行った学校や支援機関でのサポートについてお伝えしたいと思っています。

保育園での取り組み

2004年生まれの長男は、保育園の頃から発達についての心配がありました。

例えば、

  • 言葉が少ない
  • 色が分かっても、その色を言葉で言うことができない
  • 字が読めない
  • 数の概念が入らない、1,2,5は読めてもそれが何を示すのかがよくわからない
  • サ行を話すのが苦手、「いし」が「いち」になってしまう

このような子どもに対して療育センターで発達検査をしていただいたり、就学前に小学校に面談に行った際の記録です。

似たようなお子さんをお持ちの方の参考になりましたら幸いです。

保育園での取り組みの記事

小学校低学年での取り組み

長男は、小学校に入学してからことばの教室でサポートを受けながら普通級で学びはじめました。

小1の学習についていけず、2年生から支援級で国語と算数の授業を受け、それ以外は普通級という交流という形で2年生を過ごしました。

支援級でほぼマンツーマンの授業を受けたためか、読み書きが徐々にできるようになりました。

次男は小学校低学年まではことばの教室も支援級もお世話にならずに普通級に通っていました。

ただ、1年生の授業参観では「6−2=7」なんてビックリする状況を見せてくれてこちらも焦りました。

そんな時の対策についてもご紹介しています。

小学生低学年の取り組みの記事

小学校中学年での取り組み

長男は3年生まで支援級に所属していました。

4年生に進級する際には「支援級で個別にやれることは特にありません」と、普通級に戻ることになりました。

次男は3年生から取り出しの授業をしてもらうことになりました。

小学校中学年の取り組みの記事

小学校高学年での取り組み

子どもが高学年になり、まずは家庭でできるサポートを探るために本を読み漁り、Amazonでドリルやプリント集をポチしまくって子どもに取り組ませてみました。

長男は、6年生から塾に通うことになりました。

小学校高学年の取り組みの記事

サポート機関・セミナー記録

今まで調べたり、支援を受けたサポート機関と、参加したセミナー記録について記事にしてみました。

視覚発達支援センターや放課後デイサービス、読み書き障害の子どもを持つ保護者向けセミナーなど。

サポート機関・セミナー記録の記事

参考になる本・サイトなど

子どもの発達が気になってから、関連する本をどんどん読むようになりました。

その中でも読んでおすすめの本をまとめました。

参考になる本・サイトなど

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