[小学校]小5、小3の子どもと家庭学習お休み中。その訳と塾のこと

上の子が小5になった秋…最近、家庭学習やってません。

言い訳をつらつら書いてみたいと思います。と言うより誰かアドバイスください…!!!

理由その1 仕事でそれどころではない!

去年より、帰宅時間が40分ほど遅くなってます。

18時40分位に家に着けばいい方?

以前は18時過ぎには家に着いていたので、ご飯作る時間もあったし、お風呂の前に少し家庭学習させて見てあげる時間もあった。

でも、今は帰宅→ごはん作り→ご飯食べさせる→明日の準備→風呂→就寝と、時間ナッシング。

私の時間もナッシング。

早く帰りたい…!!!

理由その2 夏休みのせいでリズム崩れた

普段は、宿題は学童で、プラスの家庭学習は家でとメリハリがついていました。

しかし、夏休みに入り家で夏の宿題に追われていたところ、家庭学習が入る隙間がなくなってしまいました。

二人共…夏休みの宿題多かったな…。

自由研究、夏休みのドリル、読書感想文。

※上の子が中学生になったいま振り返ると、自由研究のために一緒に出かけたり模造紙にいろいろまとめたりしなくても学童のキャンプで作った木製の笛あたりを適当に提出させておけばよかった。

そして、文章を書けない子どもにとっては、読書感想文が一番厳しい。

本屋さんに行き、まず子どもが興味を持つ本を探すところから難しいミッション!!!

対象学年を下げて、本当に字が大きな短いお話の本を選んだりするのだけれどそれでも読めなかったりする。

下書きを書かせたり、清書するだけでもこちらの堪忍袋の緒が切れるかも…って感じでした。

後から、発達が気になるママ友さんから

「映画化されている本を選んで映画を見て、感想を書かせる」

と聞き、

「なるほどね〜!!!」

と感心したものです。

理由その3 子どもに合う学習法がわからない!

長男については、視覚発達支援センターで見てもらい、ワーキングメモリーが弱い子への支援方法を教えてもらっていました。

しかし、次男はね〜。

最近発達の凸凹がわかって、しかも長男と違う凸凹なので打つ手が見えません。

処理速度が遅い子はどうしたらいいの??

また、視覚発達支援センターにお世話になる?

またもや、昼休みに20分くらい電話かけて半年先の予約を取るの?いつ休めるの?

家から新浦安駅まで片道1時間半、それを確か2回は通わないといけなかったはず。

それだけの気力が、いまはありません。

日本版WISC-IVによる発達障害のアセスメント ‐代表的な指標パターンの解釈と事例紹介‐

こちらの本を読んでみたけれど、まだちゃんと読んでなくて、使える状態までには至っていません。

次男の発達の方が問題があるというか、結構深刻だと思ってはいるのですが…。

チャレンジやタブレット学習に取り組んでくれるとも思えん!!!

※結局、視覚発達支援センターに次男もお世話になりました。

検査の結果、視覚認知には問題ないことがわかり、

「漢字を覚えるときはなぞり書きをするといいですよ」

と言われ、定期的に通院することはなかったです。

理由その4 そんなに苦手なことで追い立てる意味ある?

仕事柄、学校への適応ばかりを考えてしまっているのかもしれません。

もし、勉強ができなかったら…

もし、漢字の読み書きができなかったら…

もし、計算ができなかったら…

人生終わりですかね?

適応できた人だけがなんとか暮らせる社会の方が息苦しくてたまらない。

どんな人でもなんとか暮らしていける世の中になってほしい。

希望ですけどね…。

現実的に考えると、やっぱり読み書き計算ができない子は実社会に出ても厳しいかなぁ。

まとめ

別に努力しなくていいってことを言ってる訳じゃないですよ。

家でも、学校と同じように親から苦手なことへの努力を強制されたら、人生がつまらなくなったりしないのかな?

自分なら結構イヤかもしれない。

でも、こんなに漢字が読めなかったら日常生活に支障をきたすよねぇ~。

せめて、書けなくていいから読めるようになって欲しいのよ。

その後

小6になった長男はお友達が通う塾に入りたいとのことで一般的な塾、栄光ゼミナールに通うことになりました。

小学生の時点では、なんとか個別にならずグループ学習を続けました。

その後、中学生になってからは案の定英語がグループ学習では厳しいとのことで個別に。

数学はなんとかグループの下のクラスで頑張っています。

弟も、小5になったくらいで栄光ゼミナールの体験授業に参加し、塾長から

「弟さんのほうがヤバいですよ」

と言われて国語も算数も個別で通うようになりました。

兄弟割引が2割効くんですけど、それでもお金がかかる〜〜〜。

私立中学に行くでもないのに、マイナスを0にするためのお金が必要なんて…ヒドい。

ではまた☆

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